キャンプに行こう

場所選びをしっかり行い無理はしない

近年では、オートキャンプ場などが次々と増えており、アウトドアが趣味な人にとってキャンプをするのは最高の楽しみだと言えます。

オートキャンプ場だけではなく、その他にも自分たちでキャンプする場所を探して出かけることもできるので自由に思い出作りをすることができるでしょう。ご家族だけではなく友人の家族と一緒に出かけることもできるので、とても沢山の人数でキャンプをすればその分楽しみも大きくなります。

子供たちが河原で遊びながらお父さんたちが釣りを楽しんだり、子供たちと一緒に魚のつかみ取りを楽しんだりすることもできますし、お母さんたちはバーベキューの準備をしたり、ゆっくりとビールを片手に座談会をすることもできます。

大自然の中で自由に振舞うことができるキャンプはストレスの発散にもなり、子供たちが自然に触れる環境づくりとしても非常に良いでしょう。ただ、オートキャンプ場であれば心配ありませんが、自分たちでキャンプ場を探す際には、場所選びを入念に行うようにしてください。この数年、森林の伐採などが進んでしまったことで本来であれば山の中で生活をしている動物が人の集まる場所に降りてきてしまうような現象が全国各地で起きています。

そのため、キャンプをしていて夜眠っていたら、突然大きな鹿が現れたなどということもあるので、出没する動物や、その他ムシなどにも気をつけるようにしなければなりません。キャンプする時には必ず虫除けスプレーなどを使用して体を守るようにしましょう。

後片付けも責任を持つこと

キャンプは前述のようにバーベキューを楽しんだり、その他にも花火を楽しんだりと日頃自宅では行うことができない事が行えると言うのが大きな魅力になっています。そのため子どもたちも大喜びで大人も子供に混じりながら童心に返り騒ぐことができますが、キャンプが終わった後は必ずしっかりと掃除をしてその場をあとにするようにしましょう。

大自然があるからこそ、キャンプなどをして楽しむことができるので、大自然に感謝する気持ちでゴミの後片付け等はとても大切です。キャンプをするためにはテントはもちろんですが、その他にもランプや着替えなど様々なものが必要になります。

近年ではレンタルをする事も可能になっていますが、自分たちで必ず持っていた方が良いものとしめ、着替えやタオル以外にも携帯電話の充電器や懐中電灯、それから電池のスペアなどがおすすめです。子供たちは汗をかいて、夜になって風邪をひいてしまうこともありますから、少々暖かい格好で夜を過ごさせてあげるようにしましょう。

くれぐれも流れの急な川の近くでキャンプをするという事は避けるようにしてください。様々なキャンプ場に向かっていく間に新鮮な野菜などが販売されていたら、こうした野菜を購入し、川で冷やしてから食べたりすると非常に美味しいです。このような部分もキャンプの楽しみの一つでしょう。

最後に、テントやバーベキューコンロといったキャンプ用品は大型のものが多いため、使用していない時は、自宅の天袋やクローゼットといった大き目の収納スペースを活用して収納しておくようにしてください。

キャンプ用品の収納のコツ | SYU-SEI