犬カフェを楽しもう

カフェの犬と仲良くなろう

猫派にとって猫カフェが魅力的な場所であるのと同じように、犬派にとっては犬カフェが魅力的な空間となるでしょう。
ここでは、犬カフェでの楽しみ方について紹介します。

どんな動物を扱っているカフェでも同様のことですが、扱われている動物が「嫌がる」ようなことをしてはいけません。
それでは、犬にとって良いことと、そうではないことについてまずは簡単に紹介します。

まず、犬が喜ぶことは、まずは「エサをくれること」です。
犬好きとしても、エサを与える事自体が楽しみの1つとなるでしょう。
多くの犬カフェでは犬に与えるためのエサが販売されているため、これを使って犬と触れ合うのが良いでしょう。

次に、触り方についてです。
犬は首の下からお腹にかけての部分を触ると喜びます。
また、おもちゃに噛み付いたりするのも好きな、好奇心旺盛な性格をしています。

逆に嫌がられやすいこととしては、「無理やり」触ろうとすることです。
特に上からいきなり触るようにすると、かなりプレッシャーが掛かり、ストレスを与えてしまうことになります。
無理やり抱き上げようとしたり、足を引っ張られたり、しっぽを強く握られたりするのも嫌がるため、こういったことはしないようにしましょう。
しっかりしつけされているものの、噛みつかれてしまうようなこともあり、お互いに取って不幸です。

人気の犬カフェ

それでは、人気のある犬カフェについて紹介します。
一軒目として紹介するのは「いぬのじかん」です。
こちらのお店は豊島区北大塚にあり、「民家カフェ」という名前の示す通り、民家とあまり変わらないような外観をしています。
利用は完全予約制となっているため、事前に連絡をして予約を取っておかなければなりません。

時間になるとフェンスが開かれて、そこから犬スタッフが入ってきて、一緒に楽しむことが出来る、というような仕組みです。
無理やり抱き上げたり、捕まえたりすることは禁止となっていますが、十分じっくりと犬と触れ合うことが出来るようになっています。
カフェというよりは、犬の居る一室というような形となっており、ともかく犬が好きでしょうがない人に適したお店です。

次に紹介するのは、大阪道頓堀にある「ドッグテイル」です。
平日は昼12時から夜8時、土日祝日は昼11時から夜8時まで営業しています。
犬スタッフは皆小型犬であるため、中型以上の犬は少し怖いという人でも十分楽しむことが出来るでしょう。

未就学の児童については犬にとっても子供に取っても良くないため、利用することが出来ない決まりとなっています。
犬にとって良くないため、タバコは終日吸えないようになっている点には、愛煙家の人は注意が必要です。

犬はペットとしても飼いやすい

ペットとしても人気があり飼いやすい犬なので、猫カフェに比べて犬カフェは少ない分類です。
犬カフェに行って犬と触れ合うことで飼ってみたいと思う人も多くいると思います。

確かに飼いやすい動物ではありますが日頃の散歩が必要であったり、犬によってなりやすい病気があったりするので勢いだけで飼おうとするのはやめましょう。
特に小型犬などは小さく愛らしいので飼いやすいと思われがちですが、警戒心も強いため吠えやすいことがあります。
個体によってかなり差があるものの、吠えてばかりだとご近所迷惑にもなるのでしっかりとしたしつけが大切です。

またコーギー・ミニチュアダックスフント・パグなど足が短いなどと言った特徴がある犬種は「椎間板ヘルニア」に伴いなりやす病気があります。

【椎間板ヘルニアとは】
椎間板が損傷してしまうことで、近くの神経や脊髄を圧迫し、重症になると半身不随になる恐れもあります。
なりやすい犬種:ウェルシュコーギー、パグ、トイプードル、シーズー、ミニチュア・ダックスフンド など
引用元@ 犬のペット保険を探す – 顧客満足度No.1のペット保険はPS保険

上記に挙げたのはほんの一例であり、他の犬種であればまた別の病気になりやすいといった特徴があります。
そうしたそれぞれの犬の基本を知った上で、ペットを飼う様にするのが一番いいでしょう。

犬は基本的にとても忠誠心の高い動物です。飼い主がしっかり愛情を持って育てれば応えてくれますので、犬カフェに行って犬を飼ってみたいと思った人は、上記のことに気を付けながら素敵な出会いを探してみてくださいね。