スーパー銭湯で1週間の疲れを取る

スーパー銭湯豆知識

自宅ではシャワーで済ましてしまうという人も、スーパー銭湯へ行ったら湯船に浸かりましょう。
1日の疲れをしっかり取ってあげるには、シャワーだけで済まさず、湯船にゆっくりつかって、疲れやストレスも一緒に流してしまいましょう。
湯船につかることで、水圧によって血液の循環が促され、疲れた筋肉をほぐしてくれる効果があります。

また、新陳代謝がアップする効果も期待できますので、日頃の疲れがなかなかとれにくくなったという人は、スーパー銭湯へ行き、大きな湯船につかってリラックスタイムを楽しみましょう。
また、お湯の効能により、お肌がしっとり、保温効果がありますので、いつまでもポカポカ、美肌作用も期待できます。
お勧めは、心臓の負担を少なくする為に「半身浴」をしてみましょう。
じっくり入浴することで、体の芯から温まります。

スーパー銭湯では、食事をしてから入浴するという人もおられますが、食事の直後や飲酒後の入浴、また、お酒を飲みながらの入浴はNGです。
食後30分~1時間は休んでから入るようにしましょう。
浴室では、まず足や手等、体の末端からかけ湯をして、湯船にゆっくり入って半身浴をします。
温泉は体にいいとは言いますが、長時間の入浴はかえって体に負担をかけてしまうことがありますので、のぼせてしまう程長時間入らないよう、ほどほどにしておくようにしましょう。

入浴中は、気付かないうちに大量の汗をかいています。
水分をしっかりととるようにしてください。
入浴前後に水分補給するようにしましょう。

マッサージでストレス発散

1週間の溜まった疲れを取るのであれば、マッサージは外せません。
お風呂に入るだけでも血行促進、新陳代謝向上、デトックス効果等、多くの効能がありますが、せっかくスーパー銭湯へ足を運ぶのであれば、マッサージでさらに体をいたわってあげましょう。
マッサージは、睡眠や入浴と同じように効率的に疲労回復できる手段となりますので、日頃あまりマッサージしないという人は、ぜひ一度試してみてください。

マッサージは、副交感神経を活発にして、リラックス効果を得ることができる上に、筋肉をほぐして血流を促進してくれます。
また、溜まった老廃物が血液の流れによって体外に排出されます。
疲労の原因となる老廃物がなくなることで、疲労回復に繋がります。

スーパー銭湯のお風呂の種類

スーパー銭湯によって異なりますが、代表的なお風呂の種類としては、檜風呂、露天風呂、岩風呂、炭酸泉、壺風呂、薬草風呂、白湯、寝風呂、ジェットバス、冷水風呂、塩サウナ、高温サウナ等があります。
スーパー銭湯でも、地下から汲み上げた天然温泉を使用しているところもあれば、遠い温泉地から毎日源泉を運搬しているという銭湯もあります。