書道をしよう

大人になってからでも夢中になれる

子供の頃、学校で書道の授業を行った経験を持つ人がほとんどですが、大人になってから書道をするというのは、中々経験できる事ではありません。
自分の中で趣味として行っていなければ筆を持つことさえ、ほとんどないでしょう。
しかし書道というのは非常に心が落ち着くものであり、1人で静かな時間を過ごしながら、思うように文字を書くのがとても良いです。

書道をする筆には様々な種類がありますが、筆の種類によって書き味が全て違っているため、このような部分まで自分の中で理解していくとさらに楽しみが広がっていくでしょう。
本格的に書道を習い、子供たちに指導できるようになれば書道教室を開くこともできるため、趣味そのものが収入にもつながることになります。
日頃から書道に携わっていなければ難しい気持ちでいっぱいになってしまうかもしれませんが、毎日のように筆を持つ時間を作っていくことで上達していくのはもちろん、難しい字でも書くことができるようになります。

水彩画を書くのも良い

ある程度自分の中で書道の腕前に自信がついてきたら書道展などに自分の作品を芸術作品として、試しに出品してみるのも良いです。
またこうした展示会などに足を運んでいくことで他の人々がどのような文字を書いているのか、参考にする書き方などもわかってくるのではないでしょうか。
書道そのものを繰り返し、自分の趣味として楽しむだけで文字を書く以外にも水彩画を楽しんでいくといった趣味もあります。

水彩画の場合には筆で文字を書くよりも自由に自分の思ったものを書くことができるので、好きなものを書いているだけでも非常に癒されます。
文字を書く場合と水彩筆絵を書く場合では、準備する墨の種類などが違ってきますが、どちらも楽しむことができるようになれば、その日の気分次第で文字や水彩画を書いたりすることができます。

上達した後、書道展などに出品し、万が一入場するようなことができればとても嬉しくなり、さらに上達したいと思うようになるでしょう。
書道は心の穏やかな状態でなければ上手な字を書くことができませんので、集中して書道を行っている中で非常にリラックスした状態が続き、心が癒されるといったメリットもあります。
書道に使用するための道具は文房具店などでも販売されていますが、近年インターネットでも購入することが可能なので、ぜひ購入してみると良いでしょう。

最初は様々な筆などをそろえることも難しいかもしれませんが、少しずつ揃えていく中で新しい筆の書き味などを確かめていくのも楽しいです。
有名な書道家が書いた文字を参考にしながら自分でも上達することができるように努力できる趣味の一つでもあります。