編み物をしよう

究極の趣味 編み物

編み物は、大人から子供まで幅広い年齢層で楽しまれている趣味の一つです。
覚えてしまえばいろいろなものを作ることができますが、そこまでたどり着くのが大変と思う人も少なくないでしょう。
でもご安心ください、最近では初心者の方でも安心して楽しめるキットが販売されています。

編み物を行う上で必要な編み棒も、近年では指の動かし方が分かりやすくなるよう改良されています。
手触りや縫いやすさなどにも違いがあるため、道具選びからこだわってみると良いでしょう。

新たに編み物を始めてみたい、と思う人は、まずは経験者から教わるのがよいでしょう。
自分の母親はもちろん、パート友達や友人などから教わってみるのも一つの方法だといえます。

どんな風に縫えばいいのか想像が難しい、という方はテレビを通じて編み方を学ぶのもよいと言えるでしょう。
画面を通じて指の動かし方など、細かく確認できるのでオススメです。

まずは基本を覚える

編み物をマスターするためには、まず基本から覚えるとよいでしょう。
編み棒の使い方や網目の基本などのほか、どうすれば上手く編めるのかを頭で覚えることが出来ます。

また指の動かし方は、網目の具合を調整する上で覚えておきたい部分の一つです。
人差し指をどう動かせばどういった網目が出来るのか、実際に作りながら覚えてみるのもよいでしょう。

糸の持ち方に関しても、フランス式・アメリカ式と、それぞれどちらが自分にとってやりやすいのかを知っておくとよいでしょう。
縫い始めるまで双方のメリットが分からない事も少なくなく、経験を積む上で自分なりの方法が身につくと言えます。

応用から自分なりのアイテム作りを

ある程度基礎を覚えてきたら、次は応用から自分なりのアイテム作りをしてみましょう。
作品の形に関しても、丸状や四角状といろいろと試しながら、編む技術を体で覚えていきます。
自分なりのアイテム作りは、基礎を覚えたからこそ生み出せる部分でもあると言えるでしょう。

時間がある時などは、編み物としてどんなものを作りたいのかと考えてみるのもよいでしょう。
冬場に向けてマフラーを編む、といった考え一つでも、作品作りに対する意欲が飛躍的に高まります。

子供たちの洋服作り

編み物に慣れてきたら、今度はお子様の洋服作りをしてみてはいかがでしょうか。
お手製の洋服を着てもらえたら、その喜びもひとしおと言えます。

洋服を一から編む、というと難しいイメージがありますが、実はそんなこともありません。い
専用の編み物本などを使うと、首周りや胴回りなど、難しい部分も簡単に覚えることができます。
セーターといった冬物においては、手作りで編んだものほど温かさが感じるものもないでしょう。