水族館を楽しもう

場所によってコンセプトや展示が違う

主に水中で生活をする動物たちを見ることができる場所として「水族館」があります。
全国各地に存在している水族館ですが、館によって方向性にも大きな違いがあり、どういったものを見たいのかによってどこに見に行くのかを考えるが良いでしょう。
国内の有名な水族館としては、例えば「美ら海水族館」があります。
美ら海水族館は沖縄にある水族館で、日本で最大のサイズを誇る大水槽があることで有名です、ジンベエザメのような巨大魚の展示が行われているのも特徴の1つで、他では見ることが出来ないような壮大な海の光景を楽しむことが出来るとして人気が高まっています。

逆に、そこまで大きな水槽があるわけではないものの、「特殊な展示」によって人気を集めているような水族館というのもあります。
「触れる」ことができるような水中動物を集めた水族館や、時によって「コンセプト」のある展示を行っているような水族館です。
こういった水族館はいつ見に行くのかによっても見られるものが違うため、情報収集をしっかり行っておくのが良いでしょう。

それでは、水族館をより楽しみたいと思うのであれば、どのようなことに注意をするべきなのでしょうか。
まずは「いつ行くか」ということです。
水族館は人気の観光スポットであるため、時期によっては非常に混雑し、ゆっくりと見ることができなくなってしまうことがあります。
特に子供と一緒に行くことが多い場所であることもあり、夏休みやゴールデンウィークなどの時期については人が多く、立ち止まって水槽を見ることが難しい、ということもあるでしょう。

大型連休でも、夏に比べると冬は空いています。
水が涼しい雰囲気を与えてくれるため、夏の方が人気があるということなのかもしれません。
休みに行きたいのであれば、冬の方が案外楽しめたりすることもあるでしょう。

どう回るか考える

水族館の規模にもよりますが、どこをどのようにして見て回るのか、ということを考えるのも水族館の楽しみの1つです。
多くの水族館はパンフレットのような形で館内のマップを配布しているため、まずはこのマップを見て、どのような順番回るのか、どこに重点的に時間を使うのか、ということを考えるようにしましょう。
ただし、しっかりとした順路が存在している水族館も多いため、その場合には順路通りに周り、どこで長い時間を使うのかを考える程度におさめておきます。

また、水族館では自分たちだけではなく、他の見物客もいるということは忘れてはいけません。
自分たちが楽しみつつ、同時に他の人の迷惑にもならないような鑑賞ルールを守る事が重要です。
水槽の目の前に張り付いたり、水槽に刺激を与えたり、というようなことはしないようにしましょう。